チェア活!〜チェアリング情報を毎週更新中!〜

気軽にアウトドアを楽しめるチェアリングの魅力を紹介します!

【チェアリングとは?】折りたたみ椅子一つでお金をかけずに、手軽にアウトドアを楽しむ!

 

 

こんにちは、毎週都内各地でチェアリングをしている『チェア活!』の編集長です。

 

皆さんは「チェアリング」という言葉をご存じですか?

 

簡単に言えば折りたたみ椅子を置いて、公園や川原など身近な自然を楽しむことです。

誰でも気軽に自然を楽しめることができるため、SNSなどで注目されています。

 

「自然を楽しみたい!」と思ってもキャンプだと道具をそろえたり、車を持っていないと中々気軽には楽しめないですよね。

 

チェアリングなら必要なものは折りたたみ椅子だけで、しかも折りたたみ椅子は自宅でも使えるのでコスパが◎の趣味なんです!

 

折りたたみ椅子一つで自然を楽しみましょう!

 

椅子の上では何をするのも自由です。

ランチをしてもいいし、本を読んだっていい、ゆっくり景色をながめるだけっていうのも最高ですね。

 

私はぼーっと雲の流れを見ながら、自宅で淹れたコーヒーを飲むのが好きです。

意外なものだと、川の中に椅子を置いて楽しむ「清流チェアリング」なんていうのもおすすめです!

samuraisan9001.hatenablog.com

 

 

チェアリングはお金がかからず簡単に始められ、スキマ時間でも楽しめるお手軽な趣味ということもあり、SNSを中心に注目を集めています。

 

【Twitter】様々なチェアリングの楽しみ方👇

 

 

今回はチェアリングをこれからはじめる人向けの記事になっています。

チェアリングの楽しみ方やおすすめの椅子、首都圏のおすすめスポットについてまとめましたので、ぜひご覧ください👇

 

 

チェアリングの楽しみ方

川の浅瀬に椅子を置いて、はだしで清流を楽しむなんてどうですか?

チェアリングは折りたたみ椅子を好きな場所に置くだけの遊びです。

一人でのんびりと流れる雲を眺めたり、友人とランチをしたりと自由に楽しむことができるのが魅力です。

 

チェアリングをする場所は近所の公園や、川原、砂浜や自宅のベランダなど何でもありです。

椅子の高さから見ることで、日常の景色が少しだけ特別なものになるはずです。

季節や天気、時間によって魅力的な場所って変わりますよね、その日の気分次第で気ままに楽しむことが出来ます。

 

スキマ時間で折りたたみ椅子一つで手軽にアウトドアを楽しめるのが、チェアリングの魅力です!

キャンプだとと道具を揃えたり、準備や後片付けに時間がかかったりと気軽には楽しむことができませんね。

チェアリングなら折りたたみ椅子を持って出かけるだけでいいので、誰でもすぐに楽しむことができます。

 

特におすすめなのが自転車や散歩を趣味にしている方です。

軽量の折りたたみ椅子一つを荷物に加えるだけで、流れる景色が全てチェアリングスポットに変わります。

 

折りたたみ椅子一つでも楽しいチェアリングですが、持ち物を工夫するともっと楽しむことができます。

ゴミ袋から折りたたみのテーブル、カードゲームからランタンまでおすすめをしています。

おすすめの持ち物について詳しくはこちらの記事をご覧ください👇

samuraisan9001.hatenablog.com

 

 

最初におすすめの折りたたみ椅子3選

ここからはチェアリングをこれからはじめる人へ、おすすめの軽量の折りたたみ椅子を3つご紹介します!

 

飲食が断然楽になる『KAMUI』のサイドポケット付き折りたたみ椅子

折りたたみ椅子を選ぶ際に何よりも優先したいことが、軽さです。

例えば、目的地に先客がいれば他の場所を探さなくてはいけません、重い椅子を持ち運びながら場所探しに歩き回るのはかなりしんどいです。

 

『KUMUI』の折りたたみ椅子は重さ950gで、持ち運びに便利なショルダーストラップ付きなので、これ一つで気軽に出かけることができます。

 

おすすめポイントとして椅子の横にはサイドポケットが付いているので飲み物やスマホ、本などを入れることができるんです。

風が吹いてペットボトルが倒れる危険や、スマホをポケットに入れたままのわずらわしさがなくなるのは大きな魅力です。

 

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サイドポケットがあれば飲食も楽々

 

また、軍事用品にも使われるコーデュラ生地を使用しているので、高い耐久性で長く愛用することができます。

 

背もたれや側部がメッシュ素材になっているので風通しが良く、重量も軽くなっています。

機能性だけでなく、メッシュがポイントとなった飽きのこないデザインも他の他の折りたたみ椅子にはないおすすめポイントです。

 

ちなみに『チェア活!』がおすすめのする色はグリーンです!

派手さはありませんが、自然と調和して悪目立ちをしないので使いやすいです。

 

私も最初の一脚はカムイの折りたたみ椅子でしたが、おすすめです。

 

 

軽量で丈夫な、アウトドアの最高峰ブランド『Helinox』のチェアワン

『Helinox』は非常に軽量で丈夫、かつ高いデザイン性を備えておりキャンプ愛好家などに人気のあるブランドです。

軽量の折りたたみ椅子と言えば『Helinox』が元祖で、世界中のトップアウトドアブランドにポールやパーツを供給し続けているDAC社のブランドです。

 

『Helinox』というブランド名は、ギリシャ神話の太陽の神「Helios」と夜の神「Nox」をかけ合わせた造語です。

朝から晩まで一日を守る神様のような存在で、そんな名前に負けることのない高機能を備えた折りたたみ椅子なんですよ。

 

『Helinox』のチェアワンはオーソドックスな一脚ながら、圧倒的な存在感です。

重さは900gで軽量ながらフレームには超高力アルミフレームを使用しており、生地は硬く丈夫なためしっかりとした座り心地で安定感があります

安い椅子にありがちな布が柔らかすぎて腰に負担がかかるという問題もないので、体への負担をなくしたい人には『Helinox』は最高の選択肢になるはずです。

 

ヘリノックスの生地は使い続けてもダレることなく、リビングからアウトドアまで1日中体をまかせる事ができます。

 

圧倒的に丈夫な設計ながら、洗練されたデザインの両立は機能美の結晶です。

レッドやパプリカ、マルチカムなど豊富なカラーバリエーションがあるので、自分に合った最高の一脚を時間を掛けて探すのも楽しいです。

 

外でもリビング並の快適を。枕&カップホルダー&サイドポケット付きの『Desert Fox』のハイバックチェア

「居住性を考えるとやっぱり背もたれが長い椅子が気になる」という人に朗報です。

『Desert Fox』のハイバックチェアには枕、サイドポケット、カップホルダーが付いていて機能性が抜群です。

 

2〜3時間以上折りたたみ椅子に座りたい人は体への負担が気になりますよね。

「外で過ごすのは良いけど、あまり長い時間は体への負担が気になるからちょっとなぁ・・・」と感じている人は多いのではないでしょうか?

 

『Desert Fox』のハイバックチェアなら頭まで背もたれがあるので、体全体を包み込むような座り心地を体験することができます。

特に人口工学に基づいてつくられた枕は頭や首、肩全体をバランスよく支えてくれます。

枕付きの折りたたみ椅子はめずらしく、『DeserFoxt』ならではの魅力です。

 

椅子の横にはサイドポケットとドリンクホルダーが付いているので、収納も気になりません。

風が吹いてペットボトルが倒れる危険や、スマホをポケットに入れたままのわずらわしさがなくなります。

 

枕付きで居住性抜群、サイドポケット&ドリンクホルダー付きで飲食が楽々な驚異のハイバックチェアはいかがでしょうか。

 

 

 

首都圏のおすすめ広々チェアリングスポット3選

チェアリングをするなら公園や川原、海辺などが一般的です。

ここからは東京都内に住んでいる『チェア活!』の編集長がおすすめする、首都圏のチェアリングスポットを3つご紹介します!

 

都心で四季を楽しめるチェアリング「新宿御苑」

アクセス:「新宿」駅南口より 徒歩10分

都内有数の名所「新宿御苑」では桜や紅葉といった四季を楽しめます。

 

特に桜の季節は圧巻で、桜の木の下で椅子を広げることができ、美しい日本の春を楽しむには最高のスポットです。

園内では60種類以上、1100本もの桜を見ることができます。

 

新宿駅から徒歩で行けるので、チェアリングデートにも最適です。帰りにはオシャレなレストランで食事なんてどうでしょうか。

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新宿御苑の満開の桜

 

東京で海を見るなら絶対にここ!「葛西海浜公園」

アクセス:JR京葉線「葛西臨海公園」駅下車 徒歩11分

東京で海を見ながらチェアリングをするなら「葛西海浜公園」がおすすめです!

 

なんと葛西海浜公園の砂浜は1.4Kmもあるので、周りの人を気にせずにゆっくりと波の音を楽しむことができます。

 

園内にはキッチンカーや売店もあるので、気軽に砂浜でランチを楽しむことができます。

 

ディズニーリゾートが砂浜から見えるのも特別感があって◎です。

 

都内でゆっくりと1日を砂浜で楽しんでみませんか?

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葛西海浜公園の西なぎさ

 

都心からすぐの巨大な湖「彩湖」

アクセス:JR「武蔵浦和」駅下車 「下笹目行」バス、彩湖・道満グリーンパーク入口下車 徒歩5分

 

都内に住んでいるとなかなか湖なんて見れないと思っていませんか?

「彩湖」は荒川の上流にある巨大な湖で、日帰りで遊びに行くには最高のスポットです。

 

自然豊かな湖畔にはチェアリングに最適な場所がいくつもあります。

隣接した公園には気持ちのいい芝生も広がっています。

キャッチボールやサッカーなどを家族で楽しんでも最高です。

 

電車や車の他に、荒川沿いを自転車で走りながら目指すのもおすすめです!

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湖畔の風が気持ちいい彩湖

 

チェアリングの際にこれだけは守って欲しい5つの約束事

特に注意したい2つのこと

チェアリングにルールはありませんが、周囲の迷惑になることは絶対にやめましょう

チェアリングが迷惑行為としてみられるようになれば、公園などに椅子を置くこと自体が禁止になることも考えられます。

自由にチェアリングを楽しむことで、結果的に、チェアリングを規制されてしまっては最悪です。

 

禁止されている場所に椅子を置かない

公園などでは、椅子やテーブルの持ち込みが禁止となっている場所があるので注意が必要です。同様に飲食が禁止となっている場所もあります。

公園のルールが記載されている看板やホームページ等を確認しましょう。

 

私有地に無断で侵入することも絶対にやめましょう!

 

人の邪魔になる場所に椅子を置かない

椅子が禁止されていない場所でも、人の邪魔になる場所には椅子を置かないようにしましょう。

例えば道の真ん中に椅子を置けば、通行する人の邪魔になります。絶対にやめましょう。

 

危険な場所に椅子を置かない

地面が平らでない場所や高所などの危険な場所に椅子を置くことは避けましょう。

急な突風でバランスを崩して怪我につながることもあります。椅子が風で飛ばされれば、人にぶつかる危険もあります。

 

必ず自分と周りの人の危険となる場所に椅子を置かないようにしましょう。

 

ゴミは必ず持ち帰る。ゴミ袋の携帯を忘れずに

飲食したゴミは必ず持ち帰るようにしましょう、持ち帰れるゴミの量を意識して飲食を楽しむことが必要です。

チェアリングの際にはゴミ袋を必ず携帯するようにしましょう。

 

出先で何があっても、必ずゴミを持ち帰る強い意志を持ってチェアリングを楽しんでください!

 

大きな声で騒がない。話し声がうるさくらないように注意する

楽しく会話が弾むとついつい声が大きくなりがちです。そんな時も周りに気張りながら楽しむ余裕を持ちましょう。

特に住宅が近い場所や夜間でのチェアリングの際には、近隣住民の方への配慮が必要です。

 

 

いかがでしたか?ぜひ最初の折りたたみ椅子を手に入れて、チェアリングを楽しんでみて下さい!

 

『チェア活!』ではチェアリングをはじめとして、手軽に生活をもっと楽しく快適にする記事を積極的に発信していますので、ぜひ応援よろしくお願い致します🙇‍♂

 

 

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